2026.4.26 カブ隊集会【京都市水族館見学】

みなさんこんにちは!
ボーイスカウト京都第27団です。

きょうのカブ隊集会は、みんな楽しみにしていた【京都市水族館】の見学と【梅小路公園】での体をつかったあそびです!

体力おばけのカブスカウト達には、20代の冷静沈着な隊長&ポップなメキシコ人副隊長がばっちりサポートします!

京都の水族館は、京都駅から西へ徒歩約15分の梅小路公園という大型都市公園のエリア内にあります。

広大な芝生広場や子供向け大型遊具などのほか、本格的な日本庭園や自然の姿の再生に取組んでいる森など、多様な楽しみ方ができます。

週末はチンチン電車の乗車もでき、エリア内では「京都水族館」と「京都鉄道博物館」の2大施設があり1日中遊べちゃう家族連れに人気のスポットです。

→梅小路公園のインスタグラムはこちら


きちんと隊長のお話聴こうよ!
そわそわしない!

と、落ち着かせることが喫緊の課題でした。


それから入場ゲートを進んだ先にまずあるのが、『オオサンショウウオ』とその愉快な仲間たちの水槽です。

「まじでこんなデカいん!」

「うわー負けたわ」

背くらべしている様子はまだまだ可愛いです。


「俺このペンギンと誕生日近いでー」

「ちょっと待ってーこれ全部京都の通りとかちゃうん?(←うんうんよく気づいたね!)

「めっちゃいるやん!」

ガラス越しの生ペンギンを差し置いて、まず彼らの目をひいたのはプロフィールでした。

ペンギンやほかのお魚たちを楽しんだあとは

お待ちかねの『イルカショー』!!

張り切って最前列に座る
スカウト3人と副隊長。

イスにははっきりと『濡れます』の文字が。

イルカちゃんの盛大なファンサでぐっしょり濡れたのは反対側のエリアだったようで、「全然濡れへんやん」とちょっぴり不服な様子でした。


その後梅小路公園に移動しお弁当を食べたあとは、かけっこしたりかくれんぼしたりとめいっぱい体を動かしました。


小学3年生から5年生を『カブスカウト』とよびます。

  • 「自分のことは自分でする」
  • 「みんなでルールを作って仲良く遊ぶ」
  • 「自然や社会とふれあうこと」

といった目標を通じ、自立心や創造力を身につけます。

彼らの健やかな成長を祈りつつ、少しでもそのサポートができればこれほど嬉しいことはありません。

そして願わくば、
私自身も一緒に成長していけますよーに!

2026.4.4-5 ボーイ隊 春季キャンプ in 静原

【1日目】

8月の日本ジャンボリーを見据えた
ボーイ隊だけの春季キャンプです!

別名「筍キャンプ」 

って、私は密かに待ちわびていました。

知恩院さんの境内にスカウトハウスがある我々は、毎年この筍シーズンになると山で筍を掘らせていただいています。

霊験あらたかなる知恩院の筍

こちらをありがたくキャンプの食材として使わせていただきます。

炊飯時に飯ごうの代わりにするべく竹も切っていきました。

静原キャンプ場に着いて設営が終わる頃、
しとしと雨が降ってきました☔

筍を美味しくいただくため、プログラムを始めるまえにアク抜きをします。

 「皮むきすぎやぞーそれ!」
「おいーめっちゃ細なったやんけー」

きゃっきゃしながらとても楽しそうでした。


そしていざ、炊飯!

竹筒が焦げる前に火を調整しながら、場所を変えながらうまくごはんが炊けるよう工夫します。

自分達で考えを出しあって、ぶつかりあいながら一生懸命でした。

ちなみにこの竹筒飯ごうもスカウトが作りました。

硬い竹を切るのに大苦戦していました。

Before

After


こんな感じに美味しく炊きあがりました。

他には筍のホイル焼きとお味噌汁を作り、とても豊かな気分になれました。

初めて参加してくださった保護者さんも喜んでくださりよかったです!

【2日目】

雨はすっかりあがり気持ちの良い朝☀

朝食後は『パイオニアリング – pioneering 』を行いました。

 ▶頂上でスカウト1人が安全に作業できる高さ4.5m以上の信号やぐら、のことだそうです。【ボーイスカウト日本連盟 <06.パイオニアリング章 – 技能章>より】

8の字しばりや角しばりなどでしっかり固定。

結束せよ!

そして立ち上げるとこんな感じです。

隊長がロープで作ってくれたハシゴをかけて
いよいよ完成です!

各所をぎしぎしいわせながら先陣をきった班長。

 「めっちゃ景色いいー!

ピースサインをする余裕っぷりで
ばっちり記念撮影できました。

みんな登って写真撮ったのちは解体です。
もったいないけどね。


昼ごはんを食べて撤営、閉所式のちキャンプ場に弥栄エールを送って、迎えに来てくださった保護者さんの車に分乗しスカウトハウスに帰りました。

市内は桜がちょうど満開でした。

道中も桜がはらはら舞い、


「ジャンボリーもがんばれ!」


って花びらが言っていると思いたくなる、そんな啓示的なひとときでした。